ウィリアムズ、来季ドライバー決定は長期化?

2010年10月14日(木)
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ニコ・ヒュルケンベルグを残留させるのか、ウィリアムズがすぐに決定することはないようだ。

ヒュルケンベルグのチームメートであるルーベンス・バリチェロは、来季もウィリアムズに残留することに合意したとみられるが、ヒュルケンベルグの将来はいまだ不透明なままになっている。

ウィリアムズが、ヒュルケンベルグに替えて2011年はパストール・マルドナードを起用するとのうわさもある。ヒュルケンベルグは2009年のGP2チャンピオンだが、マルドナードは2010年のGP2チャンピオンであり、母国ベネズエラから大きな支援も得ている。

バリチェロは先月、ウィリアムズが「ニコ・ヒュルケンベルグの状況を見極めている最中だ」とコメントしていた。

ヒュルケンベルグが、今もウィリアムズの有力候補なのか質問されると、アダム・パーCEOは「もちろんだ」と答えた。

しかし、ウィリアムズの来季ドライバー発表が遅れている理由について尋ねられると、「それについては話せない」とはぐらかし、発表がいつになるのか分からないと語った。

また、まだ来季のラインアップが決まっていない状態なのか質問され、「そうだと認めざるを得ない」とパーは話している。

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