フェラーリ会長、マッサとの契約更新について明言せず

2010年04月15日(木)
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フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、2010年がフェリペ・マッサにとってフェラーリで最後のシーズンになるのか明言することはなかった。

マッサとフェラーリの現在の契約は今年までになっているが、ドイツやブラジルのメディアが最近、間もなくフェラーリとマッサが2013年まで契約を延長すると報じていた。

しかしイタリアのメディアでは、ルノーのロバート・クビサが来年にフェラーリへ移籍し、マッサはシートを失う可能性があると報じられている。

だがモンテゼモーロはフェラーリの新市販モデル599GTOの発表会で、マッサとの契約を更新するのか明言することは避け、次のようにイタリアメディアへ語っていた。

「契約のことについての話を始めるのはやめようじゃないか。まだ選手権は始まったばかりだ」

「昨年の事故から完全に回復し、今では選手権をリードしているフェリペには満足している」

「そして、アロンソ(フェルナンド・アロンソ)についてもコースの内外で、彼の決意、楽観的な姿勢、そして高い集中力に満足している」

「彼ら2人にとても満足しているよ。そして日曜(18日)には、接近した戦いになるだろうが、競争力の高いフェラーリを見たいと思っている」

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