韓国GPの主催者が、韓国出身のドライバーと、韓国チームのF1参戦を支援すると語った。
「われわれに必要なものだ。(韓国の)チームとドライバーがF1に必要だ」と韓国GPのプロモーターKAVOのチャン・ユンチョCEOが『Reuters(ロイター)』へ、初開催となった韓国GPのレース後に語っていた。
チャン・ユンチョCEOによると、すでに「水面下」で動きがあり、KAVOにも支援する準備があるという。
「われわれに足りないものがあるとは思いたくない。もし必要なものが足りずにいる者がいれば、われわれが支援する」
韓国には、世界5位の自動車メーカーであるヒュンダイがある。しかし、あるF1関係者は先日、ヒュンダイはF1参戦に興味を持っていないと語っていた。