アロンソ、フェラーリの開発ペースの遅さを嘆く

2010年06月07日(月)
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フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、今シーズンのフェラーリの開発ペースが、ライバル勢よりも遅いと考えているようだ。

アロンソは、フェラーリへ移籍して初戦となったシーズン開幕戦で優勝。フェラーリは悲惨なものだった2009年シーズンを乗り越え、力強く2010年シーズンを戦っていけると思われた。

しかし、その後のフェラーリは相対的な競争力が落ちていき、トルコではアロンソがQ3へ進出できないほどだった。『Auto Hebdo(オート・エブド)』の最新版には、次のようなアロンソのコメントが掲載されている。

「F10は中国GPから変わっていない」

「空力エンジニアの作業を独占したのに、期待していたようなものをもたらしていないブロウン・ウイング(Fダクト)を除けば、何も新しいものはないよ」

「バーレーン以外では、攻めるのではなく、守りに入っていた」

「F10がかなり進化したBスペックになるバレンシアでは、状況が良くなることを願っているよ」

「レッドブルやマクラーレンとのギャップが大きいことは分かっているけど、このプログラムに全力を注いでいるよ」

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