フェルナンド・アロンソ、「ファンはペトロフのコメントを気に入らなかった」

2010年12月02日(木)
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フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が、ビタリー・ペトロフ(ルノー)の発言に怒りを見せたファンの気持ちに理解を示しつつも、冷静に行動するよう求めた。

最終戦のアブダビGPでは、約40周にわたってペトロフがアロンソを抑えたことで、アロンソは7位に終わり、2010年のタイトルを逃すことになった。レース直後、ピットへ戻る途中にアロンソは、ペトロフに向かって指を立てていたが、これについてペトロフは、アロンソの「マナーの悪さ」や「教養の無さ」を示すものだとコメントした。

その後ペトロフは、アロンソのファンから自身のFacebookページに侮辱的な非難が書き込まれたことを明かしている。

これを受けてアロンソは、スペインのラジオ『Onda Cero(オンダ・セロ)』へ、次のようにコメントした。

「きっと僕のファンは、アブダビGP後に彼が残した発言のいくつかが気に入らなかったんだろうね」

「レース後の発言は、よく考える必要があるけど、僕のファンには、冷静になるよう言いたい。一緒に素晴らしいシーズンを戦ってきたんだからね」

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