ハミルトン、レッドブルのFダクト投入を警戒

2010年05月25日(火)
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ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が24日(月)、トルコGPでFダクトを投入するというレッドブルの計画を心配していると認めた。

Fダクトとは、マクラーレンが他チームに先駆けて今シーズンに投入したシステムで、ストレートでのトップスピードを向上させるものであり、すでにフェラーリ、メルセデスGP、ザウバーなども同様のシステムを搭載し始めている。

レッドブルはこれまでFダクトを搭載していなかったが、レッドブルの2010年型車RB6が今シーズンに圧倒的な速さを見せている。そのため、レッドブルがFダクトを投入するのは、ライバルチームにとってありがたくないニュースになる。

「このシステムで、ベストなチームがさらに強くなってしまう」

「RB6には、ち密で素晴らしい処理がたくさんある。僕もエンジニアに、あれをコピーするべきだと言っているんだ」とハミルトンは『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』へ語った。

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