モンツァ、F1開催の危機?

2010年01月13日(水)
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ローマでのF1開催計画が報じられているが、F1界の最高権威バーニー・エクレストンは、イタリアで2レースを開催することを考えていないようだ。

『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙のヘイキ・クルタによると、2012年にローマが市街地レースの開催を目指していることから、歴史的なイタリアGPの開催地、モンツァの立場が危うくなっているとのこと。

モンツァには、F1との契約を延長する余裕がないと『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙は加えている。

クリスマス前には、エクレストンがローマとグランプリ開催の7年契約を結んだと報じられており、『Times(タイムズ)』はバチカンに近い位置にコースが設定されると報じていた。

「誰かが追い抜こうとするたびに、黒い煙を上げるよ(教皇を選出する際に出される合図の1つ)」とエクレストンはジョーク交じりに話していた。

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