F1ドライバー、それぞれの夏休み

2010年08月09日(月)
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F1ドライバーたちが、それぞれの夏休みを満喫している。

ジェンソン・バトン(マクラーレン)はロンドン・トライアスロンに参加。しかしバトンは、扁桃(へんとう)腺に炎症が起きていたようで、抗生物質の影響により「かなり苦しんだ」と語っている。

それでもバトンは、年齢別でクラス3位。優勝者からは25分遅れ、2009年に自身が記録したタイムからは7分遅れてのゴールだった。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピック・ディスタンスに出場したバトンは、「今週の初めは体調が良くなかったんだ。だから、去年より少し遅かったんだよ」とゴール後に語った。

ほかのF1ドライバーもそれぞれの方法で休暇を過ごしている。マーク・ウェバー(レッドブル)はコート・ダジュール、ロバート・クビサ(ルノー)は南フランスやトスカーナ、ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)はマイアミ、ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)はギリシャで休みを楽しむ予定だ。

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