メルセデスGP、2011年もドライバー維持へ

2010年07月19日(月)
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ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)は、ミハエル・シューマッハがニコ・ロズベルグの理想的なチームメートであると確信している。

7回F1で世界チャンピオンに輝いたシューマッハは今シーズンF1へ復帰したものの、批判され続けている。しかし、ハウグは現在のドライバーラインアップに満足していると語った。

「残りのシーズン、マイケル(シューマッハのこと)は最高の結果を手にするために集中する。そして、来年彼はタイトル獲得に挑戦する」とハウグの言葉を『Kicker(キッカー)』誌が掲載している。

難しいシーズンとなっているが、ハウグはドライバーが非難されることについて反論した。

「ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグより、他のドライバーラインアップは望んでいない」とハウグは主張している。

シューマッハの最近のパフォーマンスについて批判されているが、ハウグは次のように語った。「7回世界チャンピオンを手にした彼を、弁護する必要はないと思う」

「いろいろ議論されていることについて理解はできる。しかし、マイケルをそれでも起用するか質問されれば答えは明確だ。“イエス”に決まっている」とハウグはさらに強調した。

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