メルセデスGP、2010年カラーリングを発表

2010年01月25日(月)
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メルセデスGPが25日(月)、2010年仕様のカラーリング発表を行った。

発表会では、まずメルセデス・ベンツの親会社ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長がスピーチ。その後、ロス・ブラウン(チーム代表)、ニック・フライ(チームCEO)、ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツモータースポーツ責任者)らが登場した。

2010年仕様のカラーリングが施されたクルマの他にも、ドライバーのミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグも姿を現した。

クルマのカラーリングは、シルバーが基調になっており、黒のラインや、スポンサーであるペトロナスのイメージカラーである、緑色のラインが入ったものになっている。

また、リアウイングの翼端板には、メルセデス・ベンツによるチーム買収にもかかわっていたアーバルのロゴも確認できた。

なお、ニック・ハイドフェルドがリザーブドライバーとして加入するともうわさされているが、今回の発表会にハイドフェルドは登場してない。

新カラーリングの画像など詳細については、後ほどお伝えします。

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