マーク・ウェバー(レッドブル)が、2012年には「ハングリー精神」が残っていないかもしれないと認めた。
ウェバーはレッドブルとの契約を更新し、2011年もチームに残留することが決まっているが、これが1年契約であるため、レッドブルとウェバーは軽い緊張関係にあるのではないかと勘ぐる関係者もいる。
しかし、33歳のウェバーは、あと1年走りたかっただけだと主張し、『Auto Bild Motorsport(アウト・ビルド・モートアシュポルト)』へこう語った。
「今は1年ごとにやっているんだよ」
「2年後には、もしかしたら、十分なハングリーさが自分の中にないかもしれない。でも、だからと言って2011年で僕のキャリアが終わるわけじゃないよ」
「もし2005年に、自分が2011年になってもF1で走っているなんて言われたら、”ありえないよ!”と言っていただろうね」
「毎年、契約に向けて戦わないといけないから、僕がプレッシャーにさらされていると考える人もいるけど、それは間違っている」