大クラッシュのウェバー、大きなケガはなし

2010年06月28日(月)
大クラッシュのウェバー、大きなケガはなし thumbnail

ヨーロッパGPで大クラッシュに見舞われたマーク・ウェバー(レッドブル)だが、大きなケガはないようだ。

2番グリッドからヨーロッパGPをスタートしたウェバーは、スタートで大きく出遅れ、8周目にタイヤ交換のためピットイン。そして9周目、ウェバーはヘイキ・コバライネン(ロータス)に追突してしまい、宙を舞う大クラッシュに見舞われた。

宙に舞ったウェバーのクルマは、上下逆さまになった状態で着地したものの、クルマがうまく回転し、タイヤバリアに激突したときは上下逆さまにはなっていなかった。しかし、非常に高速での激突だった。

だが、ウェバーは事故直後に自力でマシンから降りており、その後、パドックを歩くウェバーの様子も国際映像で配信されていた。

また、レッドブルは公式Twitterで、「みんな、マークは大丈夫だ。目を疑うようなフライトだったが、彼は無事だ」とウェバーの無事を伝えている。

この記事をシェアする
関連トピックス
関連記事
前後の記事

前後の記事
F1 2010 ニュース一覧