マレーシアGP、気候が「最大の挑戦」

2010年03月31日(水)
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昨年のマレーシアGPは、嵐のような大雨に見舞われていたが、今年も激しい雷雨が予想されている。

17時(日本時間18時)にスタートした昨年のレースでは、レース中に豪雨が降りレースが中断。そのままレースは再開されることなく終了となったが、レース終了時にあたりが暗くなっていたことから、今年のスタート時間は16時(日本時間17時)に変更されている。

しかし、今年のレースでも雨の可能性は高く、極度に高い湿度と気温がF1サーカスを襲うことになる。

メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグは、次のようにマレーシアでの過酷な戦いを表現した。

「この気候は各チーム、クルマ、そしてドライバーにとって、最大の挑戦になる」

予選と決勝が行われる3日(土)、4日(日)は豪雨の可能性が若干低くなるものの、週末を通じて同じような天候が予報されている。

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