ベッテル、失速の原因はスパークプラグ

2010年03月16日(火)
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セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が2010年シーズン開幕戦の優勝を逃したのは、エキゾーストのトラブルではなく、スパークプラグが原因であった。

14日(日)のバーレーンGPをポールからスタートしたベッテルは、フェラーリの2台を抑えながら終始レースをリードしていた。

しかしレース終盤、突然ベッテルのペースが落ち、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、そしてフェリペ・マッサにも抜かれてしまった。

ベッテルはパワーが落ちていることを無線でチームへ伝え、その後ルイス・ハミルトン(マクラーレン)にも抜かれて4位でレースを終えている。

ベッテルはフィニッシュラインを通過後、ピットレーンへ戻ることなく1コーナー付近にクルマを止め、当初はエキゾーストのトラブルが失速の原因だとされていた。

しかしレース後の調査で、実際にはエキゾーストではなく、スパークプラグに問題があったことが判明したことをレッドブルが発表した。

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