ラルフ・シューマッハ、右肩を手術

2010年02月11日(木)
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ラルフ・シューマッハが先月にスキーで激しく転倒し、ケガを負っていたことが明らかになった。ケルンの『Express(エクスプレス)』紙が報じている。

今年のF1復帰を目指していたシューマッハだが、この転倒後に右肩の手術を受けていたようだ。

『Express(エクスプレス)』紙によると、今回のケガがF1復帰の可能性に影響することも考えられたため、シューマッハはケガを公表しないことを望んでいたという。

しかし、先週に『Ball des Sports』のイベントに参加した際、シューマッハが階段から落ちそうになり、有名なハンドボール選手クルト・クロスピースに助けられたことでケガが明らかになった。

クロスピースは『Express(エクスプレス)』紙へ、こうコメントしている。

「後ろで誰かが倒れそうになっているのに気付いたんだけど、それがラルフ・シューマッハだった。僕は左手で、彼が手術したほうの肩を受け止めた」

「かなり痛かったと思うけど、ラルフは感謝しながら“階段から落ちるよりは、腕の痛みのほうがマシだよ!”と言っていた」

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