バーレーンのサーキット責任者が交代

2010年01月14日(木)
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バーレーンのF1サーキット責任者が、オーストラリアに新天地を求めるようだ。

サヒール・サーキットの責任者を務めていたマーティン・ウィテカーはバーレーンGP後の4月から、オーストラリアのツーリングカーシリーズ、V8スーパーカーのCEOになるという。

ウィテカーは当初、モータースポーツのレポーターを務めており、その後はFIA(国際自動車連盟)やFOCAテレビ、そしてマクラーレンなどでプレス関係の業務を担当していた。

シェイク・サルマン・ビン・イーサー・アル・ハリファがウィテカーの後任になる予定である。

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