ピケ親子に脱税疑惑

2010年12月21日(火)
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チーム首脳から指示を受け、故意にクラッシュした「クラッシュゲート」で大きな話題になったネルソン・ピケJr.とその父親。最近になって、ピケ親子をめぐる新たなスキャンダルが発覚した。

ピケ親子の母国ブラジルの『Veja(ベージャ)』によると、ピケ親子には脱税とマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがかけられているという。

ピケ親子は、ブラジルのセアラ州の自動車連盟を通すことで、収入のロンダリングを行っていたようだ。また、2004年から2008年まで、ピケJr.の海外口座を通しての脱税も行われていたとのこと。

F1で3度チャンピオンになっている父ピケは、問題となっている金額が300万ユーロ(約3億3,000万円)弱だと認めているという。

また、ブラジルの連邦警察がこの件を捜査中だとも報じられている。

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