F1韓国GP、3日間で17万人が来場と発表

2010年10月25日(月)
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韓国GPの主催者が、イベントの開催された3日間の来場者数が17万人だったと発表した。

24日(日)に行われた決勝は、悪天候のためにスタートが延期されていた。その後、セーフティカー先導でレースがスタートしたものの、視界が悪いためにレースは中断となった。

レース再開後も、クラッシュやコースオフが続発。選手権トップだったマーク・ウェバー(レッドブル)や、スタートからレースをリードし続けたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がリタイアするなど、大波乱のレースになった。

しかし、韓国でのF1人気は高まったと現地メディアは報じている。『朝鮮日報』の日本語版は25日(月)、F1への関心が爆発的に高まったとして、次のような主催者のコメントを掲載した。

「決勝レースが行われた24日の8万人をはじめ、3日間で17万人以上が来場した」

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