WTCC第15戦・第16戦、アラン・メニュとアンディ・プリオールが優勝

2010年09月06日(月)
WTCC第15戦・第16戦、アラン・メニュとアンディ・プリオールが優勝 thumbnail

ドイツのオッシャーズレーベンで5日(日)、WTCC(世界ツーリングカー選手権)の第15戦、第16戦が行われ、アラン・メニュ(シボレー・クルーズ)が第15戦で、アンディ・プリオール(BMW320si)が第16戦で優勝した。

第15戦では、スタートからシボレーのロバート・ハフとメニュが逃げる展開に。しかし、スタートでアウグスト・ファルフス(BMW320si)と接触していたハフに黒旗が提示され、ハフは失格となった。

これにより、メニュがトップに浮上し、そのまま今シーズンの初優勝を達成。またこのレースではスタート時の速度違反により、15名のドライバーがペナルティーを受けている。

第16戦では、3番グリッドのプリオールがスタートでトップに立つと、ほかのドライバーの接触やペナルティーもあり、プリオールの独走状態になった。そのままプリオールが優勝。2位にファルフスが入り、BMW勢が母国で1-2フィニッシュを達成した。

オッシャーズレーベンでWTCC復帰を果たした谷口行規(シボレー・ラセッティ)は、第15戦を17位、第16戦を14位で終えている。

ドライバーズ選手権では、イバン・ミュラー(シボレー・クルーズ)が首位で変わらず。2位につけていたガブリエル・タルキーニ(セアト・レオンTDI)が3位に後退、プリオールが2位に浮上した。

マニュファクチャラー選手権も、シボレーがトップのままだ。

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