ロバート・クビサ(ルノー)のフェラーリ移籍について、さまざまな情報が出てきているが、どうやら7月15日が非常に重要な日になりそうだ。
イタリアのメディアは今週、クビサがフェラーリとの「オプション」のような文書にサインしたと報じていた。この報道によると、このオプションによってフェラーリは、7月15日までにクビサと2011年の契約を結べるようになるとのことだった。
そして今回は、フィンランドの『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙が、クビサとルノーの契約でも7月15日が重要な日になっていると報じた。
『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙によると、もしルノーがコンストラクターズ選手権で最低でも4位になっていない場合、クビサには他チームと2011年の契約を結ぶ自由が与えられるようだ。
ルノーは現在、コンストラクターズ選手権5位になっており、4位のメルセデスGPとは14ポイントの差がついている。
フェラーリはフェルナンド・アロンソと今年からの複数年契約を結んでいるが、フェリペ・マッサとの契約は今年までになっている。
なぜフェラーリとの契約をまだ更新していないのか質問されると、マッサは『Marca(マルカ)』紙へこう答えた。
「問題はないよ。ちょうど今、そのことについて話し合っているんだ」