マクラーレンのジェンソン・バトンは、マレーシアGPフリー走行3回目で16周を周回してベストタイムは1分34秒113で7番手。予選ではQ2に進出したものの、グラベルにクルマを止めたためタイムは計測できず、17番手になっている。
ジェンソン・バトン
「初めの雨で終わりだと思っていて、その後は降らないと思ったから待っていたんだ。ただ、あれは間違った判断だったね」
「インターミディエイトでの1周目は問題なかった。ただ、何の前触れもないものなんだ。第1セクターはかなり乾いていたんだけど、高速の左・右のコーナーがかなりぬれていたんだ。アクアプレーニングでコースオフして、グラベルにはまってしまった。何もできなかったよ」
「グラベルにはまったけど、押し出してもらえることを願いながら、しばらくエンジンをかけたままにしていたから、クルマで何も壊れてないことを願うよ」
「不思議で、残念なセッションだった。ルイス(ハミルトン/チームメート)も僕もすぐに脱落したからね。でも、タイトル争いでのライバル3人が僕の後ろにいるから、この状況の中でそれが一番いい面だよ」