レッドブル、ドライバーは平等だと改めて強調

2010年10月28日(木)
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レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは、チームに所属するセバスチャン・ベッテルに今季最後の2戦で、サポート役に徹することを頼んでいないと、強調した。

「われわれには、ふたりの素晴らしいドライバーがいる。そして、レッドブルのスポーツに対する精神にのっとり、両方とも平等に接し続ける」とレッドブルの公式ホームページで語った。

ベッテルは、ドライバーズ・ポイント・ランキングで首位に立つフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)から25ポイント差の4位。一方、マーク・ウェバー(レッドブル)は、アロンソから11ポイント差の2位につけている。

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