ロータスとルノー、ようやくエンジン供給契約を締結か

2010年10月24日(日)
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韓国GPのパドックでは、ついにロータスが2011年のエンジン供給契約を結んだとささやかれている。

ロータスが来季、ルノーエンジンを搭載することは公然の秘密とされている。だが、ロータスの来季のチーム名をめぐる問題が解決していないため、正式な発表はされていない。

ロータスは2010年、グループ・ロータスから名称の使用許可を得て、ロータス・レーシングとして参戦していた。しかし、グループ・ロータスは今季限りで名称の使用許可を取り下げると決定した。

これに対しロータス・レーシング側は、グループ・ロータスの管理外にあった伝説のチーム名「チーム・ロータス」の名称権を獲得。来季はチーム・ロータスとして参戦することを発表した。しかし、グループ・ロータスがこれに反発し、この問題は法廷での争いに発展している。

だが、23日(土)の夜に、韓国GPが行われている韓国インターナショナル・サーキットでルノーとロータスがエンジン供給契約を正式に締結したとみられている。

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