国本雄資、5戦を残して全日本F3王者に

2010年09月06日(月)
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全日本F3選手権に参戦中の国本雄資(TOM’S)が、5戦を残した段階でタイトル獲得を決めた。

シーズン開幕以来、全勝を記録してきた国本。4日(土)に岡山国際サーキットで開催された第11戦では、2位以上に入ればタイトル決定という状態だった。

そして迎えた第11戦の予選で、国本はタイムが伸びず、4番手という結果に。続く第12戦の予選でも、国本は4番手に終わっていた。

第11戦の決勝で国本は、まずスタートで1つポジションを上げる。そして、トップを走っていた山内英輝(ハナシマレーシング)がフライングのためペナルティーを受けると、国本はタイトル獲得が決定する2番手に浮上。そのまま2位でレースを終えた。

これにより、連勝記録は10で止まったものの、国本は5戦を残してタイトル獲得を決めた。

5日(日)に行われた第12戦の決勝で、国本は4位に入り、今シーズン初めて表彰台を逃す結果になっている。

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