可夢偉「あぶり焼きになっている気分」マレーシアGP1日目

2010年04月02日(金)
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ザウバーの小林可夢偉は、マレーシアGPフリー走行1回目で28周を周回してベストタイムは1分36秒503で12番手。フリー走行2回目は38周を周回してベストタイムは1分36秒018で11番手になっている

小林可夢偉
「先週のメルボルンよりクルマの調子は良さそうです。ただ、もっとペースを上げるために一生懸命作業を続ける必要はありますね。僕にとって、このコースのことをよく知っているっていうのはいいことですし、作業が楽になります」

「走っている間は暑さも問題にならないんですが、ガレージの中でクルマに座って待っていると、あぶり焼きになっている気分です」

「午後のセッションでは、路面温度がとても高くて、50℃になっていました。タイヤにはよくないことですね。ただ、予選と決勝も午後に行われるので、いい経験になったかもしれません」

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