ステファンGPが22日(月)、トヨタとの提携が終了したことを認めた。
ステファンGPは、トヨタがF1ファクトリーにしていたケルンの施設や、トヨタが2010年に向けて開発していたパッケージを使って2010年からF1に参戦することを目指していた。
しかし、ステファンGPのF1参戦が認められることはなく、チーム代表のゾラン・ステファノビッチはTMG(トヨタ・モータースポーツ有限会社)との合意について、次のように語った。
「2010年に関しては、実行できなくなった」
「すでに別の計画を検討しているが、何ができるのか様子を見てみることになる」
F1を統括するFIA(国際自動車連盟)は、2011年に向けたエントリーの受付を開始しているが、ステファノビッチはエントリーを申請するのかまだ決断していないと加えた。
ステファンGPのウェブサイトは現在、「準備中」と表示されている。