アンディ・ソウセック、2010年のF1昇格を目指す

2010年02月08日(月)
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アンディ・ソウセックは、今でも2010年にF1へ昇格するチャンスがあると語っている。

現F2チャンピオンであるソウセックは以前、カンポスのシートを獲得するには資金が足りないと語っており、『Marca(マルカ)』紙に対してはUSF1でのレースシート獲得も選択肢には入っていないと示唆していた。

F2にかかわっているウィリアムズのテストドライバーになる可能性も報じられていたが、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスをテストドライバーに起用した。

「今はまだ何もサインされていない。でも、交渉によって新しい局面が見えてきた」

「USF1とカンポスでシートが2つ空いているけど、他にも可能性はある。すべてF1での話だよ」とソウセックは語っている。

ソウセックによると、USF1との交渉は簡単なものだったものの、カンポスとは「ある程度の段階まで」交渉が進んでいたようだ。

さらにソウセックは、有力チームのリザーブドライバーという選択肢を「除外することはできない」としながら、単なるテストドライバーとサードドライバーの違いを強調していた。

「サードドライバーは僕にふさわしいと思うし、お金を払う必要もないからね。興味はあるよ」とソウセックは加えている。

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