ハイドフェルド、メルセデスGPのリザーブドライバーか

2010年01月24日(日)
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ニック・ハイドフェルドが、メルセデスGPのリザーブドライバーになるだろうと、ハイドフェルドのマネジャーが語ったと報じられている。

『Auto Bild(アウト・ビルト)』は、25日(月)にシュトゥットガルトでの新車カラーリング発表会の席で、ハイドフェルドがメルセデスGPのリザーブドライバーとして発表されるだろうと伝えている。

「ニックは、テストドライバーとして仕事に集中し、これまでの経験を活かしてレースドライバーをサポートしたいようだ」とハイドフェルドのマネジャーであるアンドレ・ソイヤーツァイトが語った。

「ニックは、トップチームのレースドライバーとしてのコクピットを獲得することに集中したが、チームの決断が遅れたのだ。われわれは、もうひとつのチャンスを選択した」と付け加えた。

母国ドイツのニュースは、ソイヤーツァイトは契約にサインしたことを否定していると伝えている。

先日、メルセデスのモータースポーツ副社長であるノルベルト・ハウグは、リザーブドライバーについて「熟慮しているが、まだ決まっていない」と語っていた。

ハイドフェルドは、最近ルノーへ移籍するのではないかと伝えられた。しかし、ジェイニ・キャピタルが株主となったルノーのF1チームは、資金持込ドライバーを起用すると見られている。

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