ロバート・クビサ「7位が限界だった」/ドイツGP決勝

2010年07月26日(月)
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ルノーのロバート・クビサは、7位でドイツGPをフィニッシュした。

ロバート・クビサ
「このサーキットでのクルマのポテンシャルを考えれば、いい週末だったと思う。レース中には、興奮するような瞬間もあった。僕はいいスタートを決めたんだけど、ターン2に向けてハミルトン(ルイス・ハミルトン/マクラーレン)が早めにブレーキングしたから、彼を抜こうとしたんだ」

「でも、バトン(ジェンソン・バトン/マクラーレン)とウェバー(マーク・ウェバー/レッドブル)に抜かれてしまった。そしてピットストップの後には、ポジションを守るためにマイケル(ミハエル・シューマッハ/メルセデスGP)といいバトルができた」

「でも、まだピットへ入っていなかったロズベルグ(ニコ・ロズベルグ/メルセデスGP)の前にとどまるため、あまりタイムを失わないようにする必要もあった。上位勢との差があまりにも大きかったから、僕たちには7位が限界だった。だから、僕たちにとって最高な結果を残したことに満足するべきだと思う」

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