ロバート・クビサ、契約に不可欠な条件とは?

2010年11月26日(金)
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ロバート・クビサ(ルノー)のマネジャーが、クビサの契約には、ラリー出場の許可が不可欠だと認めた。

BMWザウバー在籍時には契約で禁止されていたため、ラリーに出場することができなかったクビサだが、2010年にルノーへ移籍してからは、何度かラリーに出場している。

今週末にもクビサは、フランスのラリー・ドゥ・ヴァールにルノー・クリオで出場する予定だ。

「ロバートはまだ25歳であり、少なくともあと7年か8年はF1のトップレベルで走る。確実に言えることは、いつかロバートがラリーへ(フル参戦で)挑戦するときには、きちんとした形でやることを望んでいるということだ」とクビサのマネジャーであるダニエーレ・モレッリが『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』へ語った。

モレッリによると、クビサのF1契約にとって重要なことは、ラリー出場を認めさせることだという。

「BMWでは不可能だった。ウィリアムズはラリー出場を認めるが、マクラーレン、レッドブル、フェラーリ、メルセデスGPは許可しない」とモレッリは明かしている。

クビサ本人は「この先何年もF1で走ることを願っているよ。でも、もしF1から引退する時には、ラリーに情熱を注ぎたい。ただ楽しむだけにね。今と同じようにやっていきたいんだ」

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