ジェンソン・バトン「タイヤのことをいたわった」/ベルギーGP1日目

2010年08月28日(土)
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マクラーレンのジェンソン・バトンは、ベルギーGPフリー走行1回目で6周を周回して、ベストタイムは2分02秒913で6番手。フリー走行2回目では、20周を周回してベストタイムは1分49秒755で7番手になっている。

ジェンソン・バトン
「コンディションを考えれば、まあまあな1日だったと思う。まだやるべき作業は多いけど、これまでの数戦よりはクルマに満足しているよ。クルマのバランスは悪くないし、作業していくための基礎もいい。これは重要なことだよ」

「今日はスパ(ベルギーGP開催地)のすべてを経験したという感じだね。こんな天候だったけど、エクストリーム(ウエット)、インターミディエイト、そしてオプション(ソフト側)で走ることができた。変化するコンディションの中での、クルマの感触には満足していた。前向きなものだったよ」

「2種類の雨量タイヤでは、あえて多くの周回を走らないようにした。タイヤをダメにしたくなかったんだ。そんなことする意味はないからね。タイヤのことをいたわっていたから、これが予選に向けて役立つかもしれないね」

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