ミハエル・シューマッハ、「年齢が不調の原因かも」

2010年09月07日(火)
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ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が、F1に復帰してから苦戦が続いていることについて、自身の年齢が原因かもしれないと認めた。

シューマッハは2006年にF1から引退したものの、2010年にメルセデスGPから現役復帰。だが、これまで期待されていたような結果を残せていない。その理由についてシューマッハは、現在のブリヂストンタイヤやメルセデスGPの2010年型車W01の特性など、技術的な面が主な理由だと語っていた。

しかし、『News of the world(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』が次のようなシューマッハのコメントを報じた。

「結局のところ、自然の摂理には逆らえないよ。41歳の男が、どうやってトップレベルにいる23歳や24歳と張り合うんだい?」

「僕には経験も、高いレベルのスピードもある。でも、それがフェラーリでの絶頂期と同じものなのか、知る術はないと思う」

「フェラーリでは、そのレベルに到達するため、10年間取り組み続けた。今回は、まったく新しいチームに1年いるだけなんだよ」

これまでに通算91勝を記録しているシューマッハだが、2010年は表彰台すら獲得できておらず、チームメートのニコ・ロズベルグには58ポイントもの大差をつけられている。

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