ロズベルグ、新エアボックスは「クール」

2010年05月07日(金)
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メルセデスGPが導入したエンジンカバーにF1界が驚かされたが、同チームのニコ・ロズベルグはこの新エンジンカバーが「クール」で「未来的」なものだと絶賛した。

バルセロナに登場したメルセデスGPの2010年型車W01には、ドライバーの頭上に従来のようなエアボックスがなく、エンジンカバーの両側にエンジン用の吸気口が設置されている。

「誰もやっていないような新しいことをするのはクールだよ」

「とても未来的な見た目になっていると思う」とロズベルグは『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』誌へ語った。

メルセデスGPはスペインGPに向けて大幅にクルマを変更してきたが、ロズベルグは完全版のFダクトが搭載されないことを認めている。

「悪いけど、僕たちにはマクラーレンのようなFダクトシステムがないんだ」

「リアウイングは、基本的に上海のものと同じだよ。大きく変更されたのはホイールベースとエアボックスだけだね」とロズベルグはコメントした。

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