元チームメートのジェンソン・バトン(マクラーレン)同様、ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)も2010年のヘルメットを以前のカラーリングに戻した。
バリチェロは、おなじみの白、赤、青のカラーリングが施されたヘルメットを装着し、ウィリアムズの新車FW32に座っている姿をTwitterへ投稿している。
2009年にバリチェロは、ブラウンGPのデビューに敬意を示し、チームカラーでもあった、明るい黄色のカラーリングを序盤に採用していた。しかしシーズン途中からは、自身の子どもがデザインした白いヘルメットを使用した。
また、ウィリアムズの新車を写した写真やビデオでは、ロールフープにある通常の吸気口のうしろに、もう1つの吸気口が確認できる。