2010年シーズン1回目の合同テストが行われた1日(月)、メルセデスGPのチーム内バトルを制したのはミハエル・シューマッハだった。
この日のメルセデスGPでは、ニコ・ロズベルグとシューマッハが交代で新車MGP W01を走らせたが、午前中はロズベルグ、シューマッハは午後の走行を担当した。
ロズベルグが記録したタイムは1分13秒543。この時点ではフェラーリのフェリペ・マッサ、ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサに次ぐ3番手のタイムだった。
しかし、シューマッハは18周を走ったのみで1分13秒498を記録。ロズベルグタイムをわずかに上回った。