ブルーノ・セナ(ヒスパニア・レーシング)は、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに加わったクリスチャン・クリエンに完敗だったとの見方を否定した。
クリエンは7日(金)、カルン・チャンドックの代わりに午前中のフリー走行を走り、ヒスパニア・レーシングを初めて走らせた。このセッションでクリエンは、セナに対してコンマ5秒の差をつけている。
「理由は2つあるよ」とセナは『Motorsport-Magazin.com』へ話し、さらに続けた。
「まず、彼のクルマには高速シフトのトランスミッションが搭載されていた。これで1周あたり0.25秒速くなる。それに、僕はエンジンカバーに問題を抱えていたんだ」