ヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンは、スペインGPフリー走行1回目で26周を周回して、ベストタイムは1分27秒250で22番手になっている。
クリスチャン・クリエン
「1回目のセッションが始まるたった10分前にスーパーライセンスを取得していたから、少しエキサイティングな1日だったよ。ありがたいことに、準備が完ぺきだったから、すぐにクルマへ乗り込むことができた。クルマに乗って最高な90分間を過ごせたよ」
「F1に乗ったのは去年の1月以来だったけど、すぐに完ぺきな感触を得られたし、またレースの週末で走れていい経験になった。すぐにクルマの限界を見つけることができて、コンスタントなタイムを記録できたから、チームのエンジニアを手助けすることができた」
「すべてが順調で、技術的な問題もなかった。これも、HRT F1チームの一員としての初めてのセッションで満足している理由だよ。彼らに対して、セットアップを向上させるのに重要なフィードバックを与えられたし、トップチームと働いたことのある僕の経験が彼らにも役立つと思う」
「若いチームと新しいクルマでは、決して簡単な仕事にはならない。まだ僕の仕事は終わっていないよ。エンジニアとのミーティングに参加しないとね」