ブリアトーレ、追放処分の撤回に成功

2010年01月06日(水)
ブリアトーレ、追放処分の撤回に成功 thumbnail

FIA(国際自動車連盟)から無期限の追放処分を受けていたフラビオ・ブリアトーレ(元ルノー/マネジングディテクター)が、処分の撤回に成功した。

ネルソン・ピケJr.に対し、故意にクラッシュすることを指示したとして、ブリアトーレは無期限、元エンジニアリング責任者パット・シモンズは5年間の追放処分を受けていた。

しかしブリアトーレはこの件への関与を一貫して否定し続け、処分の撤回と150万ドル(約1億3,700万円)の損害賠償を求めて、フランスで訴訟を起こした。

11月にはパリの大審裁判所で聴聞会が開かれていたが、「本法廷は追放が違法であると認定する」と判事は5日(火)に語り、ブリアトーレは2万1,680ドル(約200万円)の損害賠償も勝ち取った。

FIAの法務担当は、控訴する可能性を示唆しているようだ。

この記事をシェアする
関連トピックス
関連記事
前後の記事

前後の記事
F1 2010 ニュース一覧