カルン・チャンドック(ヒスパニア・レーシング)が、2011年からF1インドGPを開催する予定のジェイピー・グループ・サーキットを紹介している。
インドは、2011年からF1を開催する予定。舞台となるのは、デリー近郊で建設が進んでいるジェイピー・グループ・サーキットだ。このサーキットでも、F1サーキットデザイナーとして有名なヘルマン・ティルケが設計に関わっている。
サーキットの全長は5.515kmになる予定だ。コース紹介動画の中でチャンドックは、高低差がドライバーにとっての挑戦になると語っているほか、このコースの平均速度がF1でも最高レベルのものになると話している。
インドGPは、2011年シーズンの第18戦として10月30日(日)に開催される。2011年は、第15戦シンガポールGPから、第16戦の日本GP、第17戦の韓国GP、そして第18戦インドGPまで、シーズン終盤にアジアでのレースが4戦続くことになる。