フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィは、シンガポールGPフリー走行1回目で15周を周回して、ベストタイムは1分55秒510を記録して7番手。フリー走行2回目では、28周を周回してベストタイムは1分49秒896で15番手になっている。
ビタントニオ・リウッツィ
「今日は問題がなく、特に午後は多くの作業をこなせた。最初のセッションでは、路面が少し乾くまで待っていたので、あまり走らなかったんだ。2回目のプラクティスでは、いつもやっているタイヤの準備とセットアップ作業を完了することができた。ここはコースの特性が特殊だから、とても重要なことなんだ」
「明日はタイヤ選択が難しくなる。ソフト側はうまく機能しているけど、摩耗がクルマのバランスに影響する。ハード側は問題なさそうだけどね。セットアップをもう少し煮詰めないといけないけど、ロングランではクルマの感触も悪くないし、燃料をたくさん積んだ時には競争力がありそうだよ」